自治会加入と活動・協力
自治会加入と活動・協力
別に加入しなくても生活して行けます。ごみも出せます。
※資源リサイクルステーションや、プラごみの集積所は自治会が会員の利便性のために市に申請、認可設置されたもので自治会が管理運営をしていますが、大和市のルールでは自治会員ではなくても市民ならば利用できます。
入っているとむしろ当番制の組長やら行事の手伝いやらむしろ面倒だと思われているかもしれません。
※不公平感をなくすため2023年から当番制の班長組長の仕事と協力業務は大幅に削減しました。
でも“ご町内”の身近な事柄、環境、防犯防災など全てに行政の目が届くわけもなく、少しでも住みやすくと思えば、結局地域として自主的なアクションが必要で、市も行政末端としての役割を(ある程度)自治会に期待している様です。
自治会に加入するという事と活動に参加するという事を分けて考えてください。
『住みやすく』‥ ゴミなどの環境問題、地域の防犯やいざというときの防災やお祭りなど親睦行事といった活動には、ある程度の人も、金もかかるのも事実です。いままではこの人の部分は会員、特に当番制の班組長の動員で、これが自治会未加入の大きな理由のひとつだと思っています。でも
共稼ぎの子育て世代に、環境整備やパトロール、イベントの参加や手伝というか旧実態は義務付けの参加強要は無理です。高齢世帯が班組長や手伝いができないからと退会するのは何か変です。
これからは、やってもいいと思っている方を広く募集し、ボランティアとはいえ地域のための労力に無給はおかしいので(舵を切り始めたばかりでまだまだ少額ではありますが)報酬を用意してお願いする方向へ変えて行こうと思っています。
この場所で暮らしていこう!どうせ住むなら住みやすく!の考えに共感して頂ける方、加入をお待ちしています。
適当にご近所仲良く!少し時間ができたので地域に関わっても…と思っていただいた方、出来る範囲で活動にご参加下さい。そんなつながりから結構(趣味)仲間もできます。
自治会へのお問い合わせは コチラ またはuchiyama.jmk@gmail.com へ直接