中央林間内山自治会は神奈川県大和市の北部、中央林間駅の東側の中央林間六丁目、中央林間七丁目、中央林間八丁目、中央林間九丁目が主な範囲です。南は座間街道から北側は中央林間小学校付近までの約9,7000平米(29.1万坪)の地域にまたがり、昭和29年(1954年)3月に設立されました。
中央林間内山自治会は神奈川県大和市の北部、中央林間駅の東側の中央林間六丁目、中央林間七丁目、中央林間八丁目、中央林間九丁目が主な範囲です。南は座間街道から北側は中央林間小学校付近までの約9,7000平米(29.1万坪)の地域にまたがり、昭和29年(1954年)3月に設立されました。
現在自治会エリアに戸建て約900、マンション等集合住宅約2,000、計約2,900世帯が暮らしており、約1,700世帯が自治会に加入しています。
現在自治会エリアに戸建て約900、マンション等集合住宅約2,000、計約2,900世帯が暮らしており、約1,700世帯が自治会に加入しています。
地域は大きく3つに分けることができます。中央林間駅に近く、早くから市街化の進んだ六丁目、八丁目は住宅地域でマンションやアパートなどの集合住宅世帯が全世帯の7割を超えています。7丁目は大型マンションを除くとショッピングモールなどの大規模商業地と大企業の開発施設・工場・物流倉庫などの商工業地域です。九丁目の大部分と六丁目の北部は市街化調整区域に指定されており、居住世帯の9割近くが戸建ての住宅です。山林・畑地のほか横浜水道道に沿った桜の散歩道や中央林間自然の森(つるまの森)どの緑が多い地域ですが、公共下水道や狭隘道路などの課題も抱えています。
交通利便の良いこの地区は近年人口増加が著しく、構成も共稼ぎ世帯の増加、旧住民世代の高齢化など大きく変化してきており、それに対応する今までとは違う低負担な地域活動の在り方を模索しています。